

ゆうたさん
会社を作ったら、社会保険って絶対に入らないといけないの?

さとみさん
うん、基本的には法人を設立したら、すぐに社会保険に加入しなきゃダメだよ!
✅ 法人を設立したら社会保険は『強制加入』!
会社(法人)を設立した場合、たとえ社長ひとりの会社でも、健康保険と厚生年金保険の加入は法律で義務付けられています。
これは「法人であること」自体に義務があるため、従業員がいなくても対象になります。

ゆうたさん
じゃあ、入らなかったらどうなるの?

さとみさん
未加入がバレると、さかのぼって加入させられるし、ペナルティの可能性もあるよ
⚠️ 加入しないとどうなる?リスクを知ろう
社会保険に加入しないでいると…
- さかのぼって保険料の請求(2年分まで)
- 行政指導や立ち入り調査の対象
- 労災保険や助成金の申請ができなくなる可能性も
節税や負担軽減のつもりが、かえって大きなリスクになってしまうこともあります。

ゆうたさん
加入の手続きって面倒?

さとみさん
そんなに難しくないけど、ちゃんと期限があるから注意してね!
📝 社会保険の加入手続きの流れ
- 年金事務所へ届出
- 「健康保険・厚生年金保険 新規適用届」を提出
- 被保険者資格取得届の提出
- 社長や社員分をそれぞれ記載
- 給与計算ソフトの設定変更
- 保険料控除の設定を忘れずに
- 毎月の納付と年1回の定時決定(算定基礎届)
📌 設立から5日以内が目安なので、早めの対応が必要です!

ゆうたさん
社労士に頼んだほうがいいのかな?

さとみさん
慣れてないなら、最初はプロに任せたほうが安心だよ〜!
🤝 社会保険の手続きは社労士と連携を
- 専門家に頼めば、書類の不備や期限切れの心配が減る
- 毎月の納付や年次業務もサポートしてくれる
- 会社の規模や予算に応じて相談可能!
もちろん、自分でやることも可能ですが、最初のスタートでつまずかないために、社労士や行政書士と連携するのがオススメです。
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